妊娠中の腰痛予防

 骨盤を締めるパンツやベルトを厳選->妊娠中の腰痛予防

妊娠中の腰痛予防の基本と具体的な方法

妊娠中の腰痛予防で、望ましいのは、妊娠前から適度な運動を習慣にして、筋肉を強くしておくことです。

妊娠に限らず、怪我や病気の予防に有効です。

妊娠することで、ホルモンの影響により骨盤を支えるじん帯も伸びやすくなっています。

そうすると、今度は支える力が筋肉にかかってきて、負荷がかかることになります。

筋肉の硬直を防ぐようにして、血流をよくしてあげるのがポイントです。


●具体的な予防法

・お風呂であたためる
寒い時期だけでなく、夏場も冷房などで体の内側が冷えています。のんびり ゆったりとお風呂に浸かりましょう。好きなアロマオイルをお湯にたらしてみるのいいですね。寛いだ気分は、呼吸も深くなり、赤ちゃんにもたくさんの酸素が運ばれていきます。

・さらしやベルトで腰を支える
昔から妊娠五ヶ月目の戌の日に、さらしを巻く習慣がありますね。さらしは、自然素材で巻いていても気持ちがいいです。機能性が多様なベルトも、産前・産後にわたり使用できます。つけごごちの合うものを利用して、腰への負担を減らしましょう。

・水泳
お水の浮力によって、お腹の重みが腰にかける負担を軽くします。体を動かしやすくなります。 体をプカプカ浮かせるだけでも、気持ちいいですね。プールから出た後は、体が冷えやすいので、気をつけてください。

・マタニティヨガ
専門のインストラクターのもとで行うのが安全ですが、自宅でマイペースに行うのも効果があります。その場合、いきなり動かさないように。筋肉が硬いまま動かすと、かえって痛めてしまうこともあり逆効果です。お風呂上りの少しあとや、手首・足首を回して少し血流をよくして行います。ネコのポーズや、仰向けに寝て膝をそろえて左右に倒す動きなどがいいですね。




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