妊娠で起こる腰痛の痛みの種類とその対処法

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妊娠で起こる腰痛の痛みの種類とその対処法

大きく分けると3タイプの痛みがあります。


●恥骨結合機能不全(恥骨離開)

恥骨付近の刺すような痛み、鈍痛。ズキズキとする痛み。

対処法としては、できるだけ頻繁に休むようにする。脚を組まない。股を開く動作を避ける。水泳の時は、平泳ぎはしない、などがあります。

トコちゃんベルト1を使う場合は、骨盤を後方から前方に向かって締めるのが効果的です。


●腰椎と仙椎の痛み(いわゆる腰痛)

腰の後ろあたりに痛みを感じる。

長時間立っていたり、同じ姿勢をとることで悪化します。。

腰を反る姿勢が、筋肉にストレスをかけることになり、痛みが増す原因となります。

トコちゃんベルト2や妊婦帯などを使い、お腹を支えることで、腰の負担を軽減させることができます。


●後部骨盤痛(仙腸関節痛)

足の付け根やももの後ろ、お尻の痛み。

階段を上がったり、立ったり座ったりする時におこります。

対処法としては、寝るときは横向きな寝る。膝の間と腰の下に、枕やタオルをはさむようにする。座ったり立っているときは、姿勢をまっすぐにするよう意識する。

反り腰にならないように、少し膝を曲げると安定します。

トコちゃんベルト2などを使い、仙腸関節付近の負荷を減らすのも効果的です。




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